芭蕉が見た「本物のみちのく」の魅力解説本を出版し、地域観光の活性化へ繋げたい!

郷土の名所・旧跡を芭蕉の視点で伝えるガイド体験を通して調査研究成果20余年分を一冊の本にまとめた『奥州仙台領のおくの細道』を出版。 郷土に誇りを持つ“粋な伊達の語り部”の育成と、不易流行の地域の宝を活用して、心豊かな観光地の活性化へと取り組んでいくプロジェクトです。

現在の支援総額

411,500

41%

目標金額:1,000,000円

サポーター

39

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2022年01月11日に募集を開始し、2022年02月27日 23:59に終了しました。

2022年12月15日

令和5年1月の「明治青年大学・新春講座」ご案内

仙台市生涯学習課主催事業「明治青年大学・新春講座」

講師:京野英一
日時・令和5年1月11日(水)am10時~11時30分
場所:長町・ラララホール
演題『奥州仙台領のおくの細道』―芭蕉さんの仕掛け(仙台領編)―
1, はじめに・・・「氷山の一角」:まだ見えていない部分:(本物、手品のタネ)
2, 『おくの細道』の主な諸本
① 『奥の細道』元禄14年京都井筒屋より発刊(元禄4年去来の草稿本)
② 『おくのほそ道』素龍清書・西村本(利牛筆・芭蕉書込み・曽良本)
③ 『おくの細道』芭蕉自筆・野坡本(平成8年発見・中尾本)
3, 元禄2年3月27日~9月6日(記録:曽良の「随行日記」)
4, 元禄7年の完成②『おくのほそ道』と③『おくの細道』
5, 元禄2年の旅の資料紹介:『新編芭蕉大成』尾形仂著三省堂参照
□発句編:155泊中730余句
□連句編:黒羽・芦野、須賀川、尾花沢、大石田他
□手紙編:須賀川にて江戸・杉風宛て、何云宛て、
□俳文編:笠島編、松島の賦、壺の碑書写懐紙、
□曽良日記、□俳諧書留、□名勝備忘録
6,元禄7年の素龍清書・西村本と芭蕉自筆・野坡本の比較(79ケ所の貼紙)
□初案発句□芭蕉自筆・野坡本の発句(『芭蕉自筆奥の細道』上野洋三書二見書房参照)
□元禄2年とその後の俳文編□芭蕉自筆・野坡本の俳文編
7,おわりに・・・仙台領内の今後の課題・調査項目
○泉屋彦兵衛、大崎庄左衛門、橋本善右衛門信之。
拙著・令和4年限定本発行『奥州仙台領のおくの細道』に、新解説の調査・報告
□甚兵衛の解明、(調査中の報告)
□書名決定理由、□松島編:「見仏聖の寺」、「鶴に身を借れ」の挿入理由。
*お問い合わせ先は京野英一(☎090-8923-1271 e-mail : malkyo@wave.plala.or.jp)

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