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フードバンク仙台

私たちフードバンク仙台(代表:小椋 亘)は、年齢や国籍を問わず困窮されている個人へ無償で食糧支援と、生活困窮を解決するために必要な制度情報・支援機関の紹介、申請同行等の生活相談を行っているボランティア団体です。新型コロナウイルスの流行をきっかけに2020年5月に結成し、発足から2021年10月までに延べ4,645世帯、延べ1万人へ21万食を無償で支援してきました。 

フードバンク仙台は、全国的にも珍しい、食糧支援と合わせて生活相談をおこなうことで貧困を具体的に支援しているフードバンク団体です。食糧支援だけではけして解決することができない困窮の問題を、社会保障制度への繋ぎ、労働問題解決、障害福祉、高齢者福祉、子ども、DV被害者、路上生活者支援など、他の支援団体と連携しながら包括的に個人に対する支援をおこなっています。同時に、貧困の実態を社会へ発信し、運動することで、普遍的に誰も貧困や餓死しない社会を目指して活動しています。

※フードバンクとは、安全に食べられるのに包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で、流通に出すことができない食品を企業やご家庭などから寄贈していただき、必要としている困窮世帯へ無償で提供する活動の総称です。
※フードバンク仙台は、個人の方から直接相談を受け付け、各個人宅へ個別宅配で食糧をお届けしています。

日本の食品ロスの現状…
日本では、食料自給率が4割にもみたいない(カロリーベース)にも関わらず、ご家庭や企業での印字ミスや外箱の破損等の理由で流通させることができずに処分されている食料は年間600万トン以上にのぼります。その内、約半分の300万トンは家庭で捨てられています。仙台市内だけでも、年間1.8万トンの食糧品が捨てられています。
ぜひ、眠っている食料品がございましたら、当団体へご寄付願います。

お届け先例)
新型コロナウイルスの影響で困窮されている方、ひとり親世帯、学生、留学生、技能実習生、路上生活者、災害被災者、各種相談機関、病院などで支援している、食の支援が必要な方々などへ、年齢・国籍関係なく普遍的に食糧支援をおこなっています。※原則、仙台市在住者が対象。

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私たちフードバンク仙台には2020年5月発足以降、延べ1万人から「食べるのに困る」という食糧支援依頼が寄せられ、1万人へ21万食を無償で食糧支援してきました。…

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新型コロナの影響が収まらず、食糧支援の支援依頼・SOSが殺到しています。活動開始後約1年間で、既に延べ4000人を超える支援依頼が寄せられ、食料を無償でお届け…

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新型コロナ情勢を乗り切るために、フードバンク事業で困窮世帯の「食」を支えます!応援お願いします!

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