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フードバンク仙台

私たち『フードバンク仙台(代表:小椋 亘)』は、生活にお困りの個人や支援団体に無償で食糧をお届けし、生活の困りごとを解決できるよう必要な情報提供や支援機関にお繋ぎする、市民共助によるセーフティーネットです。フードバンク仙台は、新型コロナウイルスの流行をきっかけとして、2020年5月に結成した有志の団体です。

フードバンクとは、安全に食べられるのに包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で、流通に出すことができない食品を企業やご家庭などから寄贈していただき、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動です。
※フードバンク仙台は、個人の方からの食糧提供も受け付けていますし、個人への食糧支援もおこなっております。

日本の食品ロスの現状…
日本では、食料自給率が4割にもみたいない(カロリーベース)にも関わらず、ご家庭や企業での印字ミスや外箱の破損等の理由で流通させることができずに処分されている食料は年間600万トン以上にのぼります。その内、約半分の300万トンは家庭で捨てられています。
ぜひ、眠っている食料品がございましたら、当団体へご寄付願います。

お届け先例)
新型コロナウイルスの影響で困窮されている方、子ども食堂、ひとり親世帯、路上生活者、災害被災者、行政、各種相談機関、病院などで支援している、食の支援が必要な方々など

SUCCESS

新型コロナ情勢を乗り切るために、フードバンク事業で困窮世帯の「食」を支えます!応援お願いします!

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