芭蕉が見た「本物のみちのく」の魅力解説本を出版し、地域観光の活性化へ繋げたい!

郷土の名所・旧跡を芭蕉の視点で伝えるガイド体験を通して調査研究成果20余年分を一冊の本にまとめた『奥州仙台領のおくの細道』を出版。 郷土に誇りを持つ“粋な伊達の語り部”の育成と、不易流行の地域の宝を活用して、心豊かな観光地の活性化へと取り組んでいくプロジェクトです。

現在の支援総額

411,500

41%

目標金額:1,000,000円

サポーター

39

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2022年01月11日に募集を開始し、2022年02月27日 23:59に終了しました。

2023年10月01日

9月30日 第25回芭蕉の道を辿り往時を偲ぶ「観月灯籠流し」開催

「芭蕉330回忌の観月灯籠流し」を開催
昨夜は恒例の第25回芭蕉の道を辿り往時を偲ぶ集いー紅蓮禅尼供養『芭蕉330回忌の観月灯籠流し』の会を仲秋の十六夜に松島で開催。案内しながらの解説は「おくの細道松島海道」の代表京野英一さん。

芭蕉フアン50名が霊場雄島から天麟院(伊達政宗の正室・愛姫(めごひめ)との間に生まれた娘・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺)、比翼塚(紅蓮尼と小太郎の墓前に焼香)、五大堂へ。

天麟院ではお馴染みのNHKで俳句指導をされている竹田菜美先生の俳句教室も。先生から乗船までに一句俳句を作る課題も。

比翼塚では順番の焼香中に季節外れの綺麗な黄色い蝶が墓前を舞うという不思議な光景も。最後は観光船を貸し切り松島湾を巡り、供養膳とお酒で談笑しながら、ご多忙中ながら宮城県副知事の池田様がお越し下さりご祝辞をいただきました。竹田先生による俳句の表彰式も。

最後に船上で天麟院ご住職の読経を聴きながら瑞巌寺伝統の灯籠流しで終了。途中から小雨が降りだしたが、幻想的な灯籠流しに皆さん感激し、楽しいひと時を満喫。残念ですが惜しまれつつ今回が最後の『観月・灯籠流し』の会です。

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