芭蕉が見た「本物のみちのく」の魅力解説本を出版し、地域観光の活性化へ繋げたい!

郷土の名所・旧跡を芭蕉の視点で伝えるガイド体験を通して調査研究成果20余年分を一冊の本にまとめた『奥州仙台領のおくの細道』を出版。 郷土に誇りを持つ“粋な伊達の語り部”の育成と、不易流行の地域の宝を活用して、心豊かな観光地の活性化へと取り組んでいくプロジェクトです。

現在の支援総額

411,500

41%

目標金額:1,000,000円

サポーター

39

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2022年01月11日に募集を開始し、2022年02月27日 23:59に終了しました。

2023年01月09日

新春出前講座の報告

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
1月7日定例出前講座開催。
今回は「奥州仙台領のおくの細道」の仙台領編での芭蕉の仕掛けについての解説。芭蕉自筆・野坡本(平成8年発見)の貼紙には、推敲での79箇所の芭蕉筆跡の書き込みがあり、それぞれが今後の検証課題である。
芭蕉は元禄2年(1689)3月27日から9月6日の旅中で発句730余あるが、最終全63句に至る推敲は、筆舌に尽くしがたい心血を注いだ詩心の表れで、世界に通ずる日本文学の真骨頂を現代に残したその一つが、「おくの細道」の俳文と発句の推敲から見て取れる。などなど解明された箇所の具体的な解説をした。
仙台領内の今後の課題や調査項目が回を追うごとに、具体的な裏付けをもとに解説されて、より深く知る楽しみや喜びを味わう出前講座になります。

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