芭蕉が見た「本物のみちのく」の魅力解説本を出版し、地域観光の活性化へ繋げたい!

郷土の名所・旧跡を芭蕉の視点で伝えるガイド体験を通して調査研究成果20余年分を一冊の本にまとめた『奥州仙台領のおくの細道』を出版。 郷土に誇りを持つ“粋な伊達の語り部”の育成と、不易流行の地域の宝を活用して、心豊かな観光地の活性化へと取り組んでいくプロジェクトです。

現在の支援総額

411,500

41%

目標金額:1,000,000円

サポーター

39

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2022年01月11日に募集を開始し、2022年02月27日 23:59に終了しました。

2022年05月07日

令和4年度定期総会開催される

5月7日「おくの細道松島海道」の定期総会が松島のホテル大観荘で開催されました。令和3年度事業報告と会計報告、令和4年度事業計画と会計予算が満場一致で承認され新年度がスタート。閉会後の記念講演では、東北文化学園大学特任教授渡邊洋一氏が「地域振興策としての観光まちづくりについて~コロナ禍以降の松島の観光産業の行方~」と題して、地域創生のためのまちづくりの必要性について講演。観光資源の見直しと既存観光の課題解決方法、歴史資源を例として、既存資源の価値の再確認と新たな資源の発見や次代への継承に向けての資源の啓発活動など、地元住民の意識改革も含めツールの構築のための知恵について解説。終了後は楽しい懇親昼食会で親睦を深めました。(会員を随時募集中です)

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