まちくるファンド仙台 利用規約(以下、「本利用規約」といいます)は、 まちくる仙台 利用規約 の一部です。 まちくるファンド仙台のご利用に関しては、 第1編 基本規約 に加えて、 まちくるファンド仙台 利用規約が適用されます。

仙台市中心部商店街活性化協議会
まちくるファンド仙台 事務局

第1条 定義

本利用規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  • 「まちくるファンド仙台」(以下、「本サービス」といいます)は、 「一般社団法人まちくる仙台」(以下、「当団体」といいます)が運営するクラウドファンディングプラットフォームです。 当団体は「まちくる仙台」の施設運営を始め、仙台市中心部商店街活性化のためのさまざまな事業を展開しており、 中心部8商店街で構成される「仙台市中心部商店街活性化協議会」の事務局機能も有しています。 なお、本サービスに係る「クレジットカード決済」は、GMOペイメントゲイートウェイ株式会社(以下、「GMO‐PG」といいます)によるサービスを利用し、 「atone 翌月後払い」は、株式会社ネットプロテクションズ(以下、「NP」といいます)によるサービスを利用します。
  • 「本サービス」は、本利用規約に定める目的と内容を有します(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます)。また、当団体の運営するWebサイト、Twitter、Facebook、ニュースレター等の媒体を含みます
  • 「プロジェクト」とは、本サービスを通じて公開される、会員により立案された企画(イベントの開催や作品の制作・提供をはじめとする様々な企画)をいいます
  • 「プレーヤー」とは、プロジェクトを申請し、サポーターを募集する(または募集した)会員をいいます
  • 「サポーター」とは、プロジェクトに共感し、プロジェクトの支援金について本サービス上における支払い手続きを完了した会員をいいます
  • 「リターン」とは、プロジェクトの支援に対してプレーヤーから提供される商品またはサービスのことで、サポーターが支援した金額内で選択可能な無形または有形のものをいいます
  • 「支援金」とは、本サービスにおいてプロジェクトを支援するにあたりサポーターが支払う金額のことをいいます。プレーヤーはサポーターに対してリターンの提供にあたり、支援金以外の一切の費用負担を別途求めることはできません
  • 「支援金総額」とは、プロジェクトが成立(各プロジェクト詳細ページにて定められたプロジェクトの成立条件を満たした場合をいいます)した後、サポーターが支払うプロジェクトの支援金の総額をいいます
  • 「登録情報」とは、本サービスの利用にあたり、会員が当団体に提供する一切の情報をいいます
  • 「個人情報」とは、登録情報のうち、氏名、住所、生年月日、電話番号、電子メールアドレス、金融機関の口座情報、クレジットカード情報等、特定の個人を識別できる情報をいいます
  • 「認証情報」とは、登録情報のうち当団体が会員からの接続を認証するために必要なID及びパスワードをいいます

第2条 本サービスと当団体の役割

当団体は、本サービスにおいて、会員がプレーヤーとなり公開したプロジェクトに対し、会員がサポーターとなり、そのプロジェクトへ金銭的な支援をする両者のマッチングの場を提供します。

第3条 会員登録

お客様が本サービスを利用するには、当団体の定める所定の手続きに従い会員登録をしていただく必要があります。

第4条 プレーヤーについて

  1. プレーヤーは、本利用規約及び別途定めるプレーヤー規約に同意した上で当団体の定める方法によりプロジェクトを公開し、プロジェクトの成立を目指すものとします
  2. プロジェクトの公開後は、原則プレーヤーの判断によるプロジェクトの中止はできないものとします
  3. プレーヤーはプロジェクト成立後、サポーターに随時実施状況を共有しながら、プロジェクトを実現させるものとします

第5条 プロジェクトの支援

  1. プロジェクトに共感し支援を希望する会員は、本サービス上で定めている手続きに従い支援を決定しサポーターとなります
  2. 支援可能なプロジェクトの期間(以下、「募集期間」とします)内に、当団体の管理するサーバーに支援決定に必要なデータの到達・書き込みが確認できなかった場合、プロジェクトへの支援はできません
  3. 原則として、サポーターの判断による支援の撤回はできません
  4. 本サービスに公開したプロジェクトは、リターンの実行を必ずしも保証するものではないことを十分に理解した上で、会員はプロジェクトの支援を行うものとします

第6条 プロジェクトの成立

  1. 「All-or-Nothing(達成後支援型)」では募集期間内に目標金額を達成した時点で、 「All-In(即時支援型)」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります
  2. 会員は本サービス上の画面で「決済する」ボタンを押した時点をもって当該プロジェクトに対する支援を決定しサポーターとなり、 サポーターとプレーヤーの間に停止条件付きの契約が成立し、プロジェクトが成立したときから効力が発生します
  3. プロジェクトが成立した場合、当団体は、プレーヤーに対し、リターンの実行に必要なサポーターの個人情報を提供します。 プレーヤーは、当該情報について適切に管理するとともに、リターンの実行に向け誠実に対応することとします

第7条 支援金の支払い

  1. プロジェクトが成立した場合、当団体は、プレーヤーとサポーターとの間の契約に基づくプロジェクトの支援金について、プレーヤーを代行し、当団体の定める方法によりサポーターからの支援金を受領します
  2. サポーターは支援金を、当団体が承認したクレジットカード会社が発行するクレジットカードにより、クレジットカード会社の会員規約に従い支払うものとします
  3. クレジットカードによる支払いにあたっては、当団体が指定するGMO‐PGのサービスを利用し、GMO‐PGのPGマルチペイメントサービス利用規約に従うものとします
  4. 「atone 翌月後払い」による支払いにあたっては、当団体が指定するNPのサービスを利用し、NP会員利用規約に従うものとします
  5. プロジェクトの成立後、サポーターによる支援金の支払いが確認できない場合には、当団体またはプレーヤーは、予告なく当該支援をキャンセルすることができるものとします

第8条 秘密保持

  1. 本利用規約において「秘密情報」とは、本利用規約及びプレーヤー規約並びに本サービスに関連して、 会員が、当団体より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示された、または知得した情報(その複製物を含みます)を意味します。 ただし、 (1)当団体から提供若しくは開示がなされたときまたは知得したときに、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの、 (2)当団体から提供若しくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、 (3)提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、 (4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、 (5)当団体から秘密保持の必要がない旨書面で確認されたものについては、 秘密情報から除外するものとします
  2. 会員は、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、当団体の書面による承諾なしに第三者に当団体の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします
  3. 前項の定めに拘わらず、会員は、法律、裁判所または行政機関の命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。 ただし、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を当団体に通知しなければなりません
  4. 会員は、当団体から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、当団体の指示に従い、 秘密情報並びに秘密情報を記載または包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません

第9条 個人情報の利用について

  1. 当団体は、プレーヤーがサポーターに対してリターンを履行しない場合(不可抗力によるものと当団体が認める場合を除きます)、 その他本利用規約に違反した場合またはプレーヤーとサポーターの間に成立する契約の履行のために必要と認められる場合など当団体において必要と判断した場合、 プレーヤーが当団体に対して提供したプレーヤーの個人情報を、サポーターに提供することができるものとし、プレーヤーはあらかじめこれに同意したものとします
  2. 本利用規約に基づき当団体がプレーヤーに対してサポーターの個人情報を提供した場合、プレーヤーは、プライバシーポリシーに従い、これを厳格に管理するものとし、 サポーターに対するリターンに必要な範囲を超えて、サポーターの個人情報を利用してはならず、これを第三者に提供または開示してはならないものとします。 また、リターンの履行確認が完了した後は、速やかにこれを廃棄することとします
  3. プレーヤーはサポーターの個人情報について、紛失等の事故が発生した場合には、速やかに当団体に報告するとともに、サポーターにもその旨報告し、適切な対応を取ることとします

第10条 本サービスの変更・廃止

  1. 当団体は、予告なく本サービスの内容や機能・成約手数料等を変更し、追加し、削除することができるものとします
  2. 当団体は、当団体の判断によって予告なくいつでも本サービスを廃止できるものとします
  3. 当団体は、本サービスの内容や機能・利用料金等を変更・廃止し、または、本サービスを廃止する場合、事前に電子メールまたは本サービスのWebサイト等により会員にその旨を通知するよう努めるものとします
  4. 当団体は、本条に基づき当団体が行った措置により会員に生じた損害には一切責任を負いません

第11条 本サービスの停止・中断

当団体は、次の各号のいずれかに該当する場合には、予告なく本サービスの一部または全部を停止または中断することができるものとし、当該停止または中断により会員に生じた損害には一切責任を負いません。

  • 本サービスの提供のための装置、システムの保守または点検を行う場合
  • 火災、停電、地震、天災、システム障害等により、本サービスの運営が困難な場合
  • 外部SNSサービスに、トラブル、サービス提供の中断または停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
  • その他、当団体が停止または中断をやむをえないと判断した場合

第12条 損害賠償

会員は、本利用規約及びプレーヤー規約に違反したことにより、またはこれに関連して当団体が被りまたは負担した損害等の一切を速やかに補償するものとします。

第13条 免責事項

  1. 本サービスは、会員に対して、プロジェクトが予定どおり実行されることを保証するものではありません
  2. 会員間のプロジェクトの支援に関する契約(成立・取消・解約・解除等の一切)は、すべて当事者会員間(または関連する第三者を含みますがこれに限られません。以下、「会員間等」といいます)の 自己責任によるものとし、当団体は取消、中途解約、解除、変更、返金、保証など会員間等における契約の履行には一切関与いたしません
  3. 会員間等で生じたトラブルに関しては、会員の責任において処理及び解決するものとし、当団体は一切責任を負わないものとします。 ただし、システム上の不具合などの決済に関する問題に起因し、当団体が必要と判断した場合はこの限りではありません
  4. 会員が本利用規約第4条第3項及び第5条第1項の届出をしなかったことにより、本サービスを利用できない等の不利益を被った場合、当団体は一切の責任を負わないものとします
  5. 何らかの理由により当団体が責任を負う場合は、当団体は会員の損害につき、当該プロジェクトに係る支援金の総額を限度額とし、それ以上を賠償する責任を負わないものとします
  6. 会員は、本サービスの利用に関連して課税が生じることがあることを認識して本サービスを利用するものとします。 当団体は、当該課税に関し一切関与しないものとし、課税の有無や課税額等については、会員自らが、自らの責任で確認及び対応するものとします

第14条 本利用規約の変更

  1. 当団体は、予告なく本利用規約を変更することができるものとします
  2. 当団体は、本利用規約を変更した場合には、当団体所定の方法により会員に当該変更内容を通知または本サービス上にて公表するものとし、その日から当団体が定める期間(定めがない場合は告知の日から1週間)以内に退会しない場合、または本サービスの利用があった場合には、当該会員は本利用規約の変更に同意したものとみなし、当該会員と当団体との間で変更後の利用規約の効力が発生するものとします
  3. 会員は、前項に定める効力発生の時点以降、当該内容の不知または不承諾を申し立てることはできないものとします

第15条 利用規約の有効期間

本利用規約は、会員について第3条に基づく登録が完了した日に効力を生じ、当該会員の登録が取り消された日または本サービスの提供が終了した日のいずれか早い日まで、当団体と会員との間で有効に存続するものとします。

第16条 利用規約の有効性

  1. 本利用規約の一部の規定の全部または一部が法令に基づいて無効と判断された場合であっても、当該規定は元の意思にできる限り沿うように解釈されるものとし、当該規定の無効部分以外の部分及び本利用規約のその他の規定は有効とします
  2. 本利用規約の規定の一部がある会員との関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本利用規約はその他の会員との関係では有効とします

第17条 協議・管轄裁判所

  1. 本サービスに関連して会員、当団体、第三者との間で疑義、問題が生じた場合、都度誠意をもって協議し、解決を図るものとします
  2. 前項の協議によっても疑義、問題が解決しない場合、仙台簡易裁判所または仙台地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします

第18条 準拠法

本利用規約は日本国法に準じて解釈されるものとします。

以上
2016年10月1日 制定

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