「着て心地よく、美しく、愛着が持てるちょっと個性的な服」をお届けしたい!

仙台を拠点に活動するデザイン集団「二日町ファッションデザイナーズ」が、ユニークなアイデアと確かな技術を合わせて生み出す作品を体験していただくために開催する展示会のヴァージョンアッププロジェクト!たくさんのお洋服好きの方々との出会いの場作りに、ぜひご支援をお願いします!

現在の支援総額

57,000

19%

目標金額:300,000円

サポーター

13

残り

あと18

このプロジェクトを支援する

このプロジェクトは「All-In(即時支援型)」です。目標金額に関わらず、2022年08月29日 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

二日町ファッションデザイナーズ(FFD)とは…

二日町ファッションデザイナーズ(FFD)は、仙台・二日町を拠点に服作りを研究するフリーランスのデザイナー/クチュリエ集団です。
作る現場から発想する既製服の枠に収まらないユニークなアイデアと、アトリエならではの確かな技術を合わせて生み出す「着て心地よく、美しく、愛着が持てるちょっと個性的な服」を共通の基本コンセプトに、4人のメンバーがそれぞれのブランドを展開しています。
デザイナーは4人とも、デザインだけではなくパターンから縫製までを手掛ける技術を持っており、それぞれの感性を反映した基本デザインにお客様の要望(サイズ・素材・色柄・ディテールなど)に応じたカスタマイズを施す「カジュアルオーダー」の服作りができるのが持ち味です。

個性と着心地を両立する「カジュアルオーダー」個性と着心地を両立する「カジュアルオーダー」

FFDのこれまでの活動と本プロジェクトにかける思い

FFDは、2018年の結成以来年1〜2回のペースでこれまでに6回の展示販売会を開催してきました。これまでの活動を通して私たちは、「着て心地よく、美しく、愛着が持てるちょっと個性的な服」という私たちのコンセプトに対し、多くの方が共感を持っていただけるという手ごたえを感じてきました。その一方で、この活動をさらに広げ、深めていくためにはより多くの方々に私たちの服に実際に触れていただく機会づくりが必要だという思いも強まってきました。これまで以上に充実した形で展示会を開催したい!そう思ったのが、今回のプロジェクトに挑戦したきっかけです。
今回の「コレクション#07」を、着る人の個性をより引き立たせる魅力にあふれたFFDの服たちを、これまでFFDをご存じでなかった方々にも体験していただき、その価値を知っていただく出会いの場にしたいと思っています。
それに加え、その出会いから生まれる様々なご意見・ご要望も、既存デザインのカスタマイズや、次の新たなデザイン提案のヒントにしたいとも考えています。
今回のファンドで設定した目標額300,000円は、展示会を開催する会場費として使わせていただく予定です。もし目標額以上のご支援をいただけた場合は、展示会をさらに充実させるためのその他経費(什器、モデル等)に充てたいと思います。

コレクション#06(2021年)コレクション#06(2021年)

コレクション#05(2020年)コレクション#05(2020年)

今回開催する「コレクション#07」について

現在FFDは、通算7回目の展示会を以下のように開催するための準備を進めています。

【二日町ファッションデザイナーズ コレクション#07】(展示販売会)

日時:2022年10月8日(土)11時~18時、9日(日)10時~17時
場所:せんだいあきち Base Garden(仙台市青葉区国分町3丁目1番15号 IINE仙台ビル2F)**

今回の会場「Base Garden」のエントランス(画像左端のドアから入って階段で2階へ)今回の会場「Base Garden」のエントランス(画像左端のドアから入って階段で2階へ)

COCO coffee and garden とのコラボも企画中。スペシャリティコーヒーと軽食もお楽しみいただけます。

また、会場ではFFDブランドの他にアトリエ.AKIKO洋裁教室よりゲスト出品も予定しています。

現在計画中の「コレクション#07」については「活動報告」ページで準備状況をお知らせしていきます。こちらもぜひご確認ください。

FFDブランド紹介

Iku Ueda (デザイナー:上田いく)

2018年コレクション#02より2018年コレクション#02より

こだわりの生地使いとシンプル・すっきりシルエット。そこに少しだけユニークなエッセンスをプラスして、着ていてちょっと気分の上がる服を作っています。
得意分野は「ちょっと大きめさん」向けの服。自身がちょっと大柄体型のデザイナーが、自分の願いや経験をもとに発想したさまざまな工夫を盛り込んで、同じ悩みを抱えた女性の「こうだったらいいな」をカタチにします。

ⅡD→ⅢD(nunofuku)(デザイナー:牧)

2018年コレクション#02より2018年コレクション#02より

ハレの日のとっておきから、いつもののんびり服まで、どんな時でも自分らしくいることをそっと後押ししてくれる…そんな服作りををめざしています。自分の体形にぴったりの既製服がなかなか見つからないとあきらめてきた方へ。身長150㎝のデザイナーが、同じ思いを抱きながらの服作りを通して磨いてきたアイデアとテクニックで、あなたの願いをかなえます。

happymaker(デザイナー:伊藤幸恵)

2019年コレクション♯03より2019年コレクション♯03より

新体操とフィギュアスケートの衣装を作っています。表現者でもあるアスリートの方の思いに寄り添いながらイメージをかたちにするのと同時に、からだの動きを妨げず、動きを美しく見せるデザインを大切にしています。
オーダーをいただければ、初期段階のデザインからお客様と打ち合わせを重ね、体にフィットするように数ミリ単位で調節して、気持ち良く演技が出来る衣装をお届けします。

kiyozane(デザイナー:梅田弘樹)

2019年コレクション♯03より2019年コレクション♯03より

これまで常識として押しつけられてきた「男らしさ」「女らしさ」という価値観への素朴な疑いから始まって、だからといって無理に異なる性に近づこうとするのでもなく、単に「どちらでもない」というのもアリではないか―ひょっとしたらむしろその方が自然なのではないか―という予感のもと、やや脱力気味に、しかしその裏で“次の時代の普通”を創る!という野心を秘めつつ、ジェンダーレスな服を作っています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます!私たちFFDのコンセプト「着て心地よく、美しく、愛着が持てるちょっと個性的な服」は、人々の多様性や環境に対する配慮への関心が高まっている今日の社会でこそ、真価を発揮できると思います。その真価を伝えるためには、やはり実際に着ていただくことが必要。そのための場として、より充実した内容で展示会を開催したいと強く思っています。ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

ご支援方法について

ご支援いただく際には「まちくる仙台の会員登録」が必要です。会員登録がまだの方はこちらからご登録ください(登録は無料。メールアドレスが必要です。):https://machi-kuru.com/users/register

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