【能登復興への祈りを込めて】仙台七夕まつりで復興への願いを込めた飾りを作ります!

「仙台七夕まつり」が今年も8月6・7・8日の3日間、開催されます。願いのおまつりでもある仙台七夕まつりにおいて、今年1月に発生した能登半島地震への復興の祈りを込めた七夕飾りを制作し、思いを届けるクラウドファンディングを実施します。

現在の支援総額

415,000

41%

目標金額:1,000,000円

サポーター

45

残り

あと22

このプロジェクトを支援する

このプロジェクトは「All-In(即時支援型)」です。目標金額に関わらず、2024年07月07日 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

コメント欄には応援コメントのみの記入をお願いします。能登復興応援七夕笹飾り制作会参加の有無については【通信欄】に記入してください。

支援いただいた際には、必ずコメント欄より応援メッセージをお寄せください。皆様からの想いが七夕飾りの一部になります。

これまで込められてきた仙台七夕まつりの様々な「願い」

東北の夏を彩り、長きにわたって仙台市民に愛されてきた仙台七夕まつり。これまで様々な「願い」や「祈り」が込められてきました。

始まりは「手習い・手芸の上達」への願い

元和4年(1618年)、仙台藩祖伊達政宗公は七夕に関する複数の和歌を詠んでおり、この時すでに七夕を行事として取り入れていたことがわかります。当初は手習い・手芸の上達を願って始められました。さらに、冷害による凶作を乗り越えるための豊作への願いや家族の長寿、戦災復興や不景気への祈りなど、時代によって変化する苦難を乗り越えるため、様々な思いが込められる行事として続けられてきました。(仙台七夕まつり協賛会HPより)

仙台七夕まつりの特徴

仙台七夕まつりの特徴といえば毎年新たに手作りされる豪華絢爛な七夕飾りです。
そしてその飾りには「七つ飾り」といわれる小物たちが付いています。
「短冊」「紙衣」「折り鶴」「巾着」「投網」「屑籠」「吹き流し」・・・商売繁盛・無病息災など様々な願いが込められているのです。
祭りは毎年8月6日・7日・8日の3日間行われ、例年200万人を超える人々が来場されます。

東日本大震災後の仙台七夕まつり

東日本大震災が発生した2011年にも仙台七夕まつりは通常通り開催され、全国的に広がった自粛ムードの払拭にもつながりました。厳しい状況であっても、市内の商店街では地道に準備が進められ、市民の手によって復興への祈りを込めて仙台七夕まつりは開催されました。
2011年、復興への願いが込められた七夕飾り
市内の小中学生によって制作された七夕飾り(2011年)

東日本大震災を経験した我々が今したいこと(支援金の使い道)

能登半島の復興への祈りを込めた「能登復興応援七夕飾り」の制作

今年の元日に発生した能登半島地震は、珠洲市や輪島市などに甚大な被害をもたらし、石川県内各地では、日常を取り戻すための懸命な作業が続けられています。東日本大震災を経験した東北として、被災地に心を寄せながら、未来への勇気と希望を少しでも感じてもらえるような「能登復興応援七夕飾り」を作り、復興の願いや東北からのエールを能登に届けたいと考えています。

能登半島の現状(2024年4月)

「能登復興応援七夕飾り」に応援メッセージを掲出します。(支援者全員対象)

この七夕飾りには支援者の皆様から寄せられた「応援メッセージ」を吹き流し部分に表示し、8月のまつり期間中、仙台市内中心部商店街に飾り、能登の皆さんに復興の願いと祈りを届けます。
※支援時に「コメント」欄への応援メッセージをお忘れないようにお願いいたします。

石川県のイメージカラーである青を基調とした**全長約3.5m**の七夕飾りを制作予定(イメージ図)石川県のイメージカラーである青を基調とした全長約3.5mの七夕飾りを制作予定(イメージ図)

さらに希望者には先着で、実際に8月の七夕祭りで飾る七夕飾りの吹き流しの装飾を作る「能登復興応援七夕笹飾り制作会」にご参加いただけます。

「能登復興応援七夕笹飾り制作会」への参加(支援者の中から先着)

・募集人員:60名程度(先着)

・制作日時:7月13日(土)10:30~(1時間30分程度)

・講師:鳴海屋紙商事㈱ 鳴海 幸一郎氏

・内容:仙台七夕まつりの歴史や特徴を学びながら、皆さんから寄せられた応援コメントを「コメント短冊」として飾ったり、「能登応援の装飾パーツ」などを大きな吹き流しに飾りましょう!(難しい作業はありませんのでお子様でも参加可能です。)

・制作場所:仙台商工会議所7階大会議室

・参加資格:1回の支援に対し2名まで

・掲出場所:制作会で作った能登復興応援七夕飾りは、8月6日・7日・8日に仙台のおおまち商店街に飾られます。

・参加方法:「能登復興応援七夕笹飾り制作会」参加希望の方は、返礼品を選択していただき、通信欄に『参加希望』と記入し『参加者の氏名』も記入して下さい。また不参加の場合は『不参加』と記入してください。
無記入の場合は不参加とさせていただきますので予めご了承ください。

※参加者にはクラウドファンディング終了後、メールにて改めて参加案内をお知らせいたします。

返礼品コースのご紹介

仙台と能登の観光資源を使った「限定コラボグッズ」を用意するとともに、被災地の商品を「食べて応援」することで復興を支えていきます。

ここでしか手に入れることができない石川県の観光PRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」と仙台七夕まつりの限定コラボグッズに加え、石川県の名産品である「海産物」「お酒」などの特産品もご用意しております。

「仙台七夕祈織」で作ったオリジナルメモ帳と石川能登の特産品(一部抜粋)「仙台七夕祈織」で作ったオリジナルメモ帳と石川能登の特産品(一部抜粋)

・3,000円 【御礼メール】

・5,000円 【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳コース】
仙臺七夕祈織を使用した石川県観光PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」と「仙台七夕まつり」がコラボした今年だけの限定メモ帳です!

・10,000円【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 能登のじろあめコース】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・13,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 中島菜のりコース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・13,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 極みとろろ昆布コース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・15,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」能登のはちみつ(百花蜜)】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・15,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 能登のぶどう畑の紅茶コース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・20,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 加賀棒ほうじ茶コース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・20,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 純米大吟醸コース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・30,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 飲み比べコース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

・50,000円 【「食べて応援!石川能登特産品シリーズ」 オリジナルセットコース】+【石川✖仙台七夕コラボ オリジナルメモ帳】+【伊達家家紋3Dカード1枚】

↑↑全てのコースに「能登復興応援七夕笹飾り制作会」へのご招待特典が付いています!↑↑

※「能登復興応援七夕笹飾り制作会」参加希望の方は、必ず通信欄に『参加希望』と記入し、『参加者の氏名』も記入して下さい。また不参加の場合は『不参加』と記入してください。無記入の場合は不参加とさせていただきますので予めご了承ください。

※返礼品はクラウドファンディング終了後、順次発送いたします。

全国の皆さまからの、あたたかい応援メッセージをお待ちしております。

このクラウドファンディングでは、市民の方々はもちろん、全国の方々、法人・個人にかかわらず、仙台七夕まつりを通して被災地を応援したい皆様方からのご支援を募集しております。
ご賛同いただける皆様の想いひとつひとつが、復興への力強い大きな後押しとなります。また、ご支援の際はぜひ応援メッセージをお寄せください。あたたかいご支援を心よりお待ちしております。
※支援時に「コメント」欄への応援メッセージをお忘れないようにお願いいたします。

仙臺七夕祈織(せんだいたなばたいおり)とは

『児童生徒による故郷復興プロジェクト』の七夕飾りを回収し、使用した糸・ストロー・針金等の部材を手作業で取り外し、児童生徒たちの大切な想いと祈りを『再生』し、そして『紙』として甦らせることといたしました。
この『再生紙』は、毎年限られた数量しかつくることはできません。真っ白く綺麗な紙ではなく、毎年色合いも変わり、一枚一枚の柄も異なります。
でも、子供たちが祈り、織り、感謝し、創った七夕飾りが抄き込まれ、東北にしか、宮城にしか、仙台にしかない『紙』なのです。鳴海屋紙商事 公式ホームページより抜粋

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