アフリカ情報マガジン「AfriMag(あふりまぐ)」を発行し、アフリカと日本の交流のきっかけをつくりたい!

私たちは東北在住のアフリカンです。アフリカを身近に感じてもらうため、情報誌を年2回発行して宮城県の学校や市民の皆さんに配布する活動を、2023年度からスタートします。

現在の支援総額

110,000

27%

目標金額:400,000円

サポーター

20

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2023年03月22日に募集を開始し、2023年04月22日 23:59に終了しました。

ごあいさつ

こんにちは!宮城アフリカ協会(AFAM・アフアム)代表のアスィードゥ・アイザック・ヤウと申します。
皆さんは、アフリカと聞いて何を思い浮かべますか?大自然や、ライオン、シマウマなどの野生動物、ピラミッド…?距離も離れているので、別世界のように感じるのではないでしょうか。私が生まれたガーナの首都アクラは、仙台市と同じように大きな港があり人口が200万人を超える大都会です。アフリカの国々は21世紀に入って大きく発展しており、皆さんのイメージと違っているところもあるかもしれません。

ガーナの首都アクラガーナの首都アクラ

私たちはこのたび、皆さんにアフリカを身近に感じていただけるような情報誌を発行することになりました。いまのアフリカの話題のほか、文化や伝統、音楽、ダンス、ファッション、アフリカと日本のつながりなど、幅広い内容を紹介する予定です。
ご支援をよろしくおねがいいたします!

宮城アフリカ協会 代表 アスィードゥ・アイザック・ヤウ宮城アフリカ協会 代表 アスィードゥ・アイザック・ヤウ

宮城アフリカ協会(AFAM)について

AFAMは、宮城県や東北に住むアフリカ人と日本のコミュニティとの交流促進のため2002年に設立されました。国ごとではなくアフリカすべての国を対象とした、ほかの地域にはない組織です。アフリカ開発に関する公開セミナーや、パフォーマンスや地域社会での奉仕活動を通じてアフリカの価値観や文化を促進するイベントや公開セミナーなどを通じて、東北の国際化を支援しています。東北の大学に在籍する学生や社会人のアフリカ出身者、約80人とネットワークを結んでいます。
AFAMは市民活動に参加し、自治体や団体と協力して、アフリカの価値観や文化に対する日本社会の理解を深め、東北の活動を支援しています。

  • 東北地方の大学に留学するアフリカ人留学生を歓迎し、彼らを支援しています。
  • JICAなどの機関や地元企業と協力して、アフリカ開発に関する公開セミナーや留学生のためのスタディーツアーを開催しています。
  • 地方自治体や市役所・区役所が開催するイベントに積極的に参加しています。
  • 老人ホームを訪問し、アフリカの価値観を伝えるために歌やダンスを通じて高齢者との交流を行っています。

2019年に開催された「第3回アフリカセミナーとアフリカ文化パフォーマンス The Africa You Don’t Know ~知らないアフリカを発見しよう~」の様子

イベントでの All countries performanceイベントでの All countries performance

過去のイベントについて紹介された新聞記事

▼AFAMの概要や主なメンバー、これまでの活動はこちら
AFAM公式サイト
AFAMについて

アフリカ情報マガジン「AfriMag(あふりまぐ)」発行のきっかけと目的

これまでもAFAMへ、学校でアフリカ関連の課題に取り組んでいる高校生などから「アフリカの教育制度」や「アフリカの学生はどんな部活をしているのか」などの問い合わせがあり、必要な情報や資料を提供してきました。また、さまざまな活動の中で、地域の皆さんがアフリカに触れる機会がまだ少ないと感じていました。
そこで、今のアフリカの生の声を知っていただける情報誌を作成し、宮城県内の学校を中心に無料で配布することにしました。

「AfriMag」を発行することで、下記を達成したいと思っています。

  • 継続的にアフリカの情報を提供できるようにします。 宮城県内の学校へ送付し、アフリカの現状や文化に対する理解を深める素材を提供します。
  • アフリカをもっと身近に感じてもらえるようにします。 アフリカ現地から、現在のアフリカを知る記事や、アフリカの魅力を感じる話題を届けます。
  • 地域とアフリカ出身者の交流を促進します。 この情報誌や地域のイベントなどを通じてお互いが交流し、また日本の企業がアフリカの学生を採用する可能性も追求します。

記事はAFAMのメンバーや卒業した元留学生が取材、執筆しています!ボランティアが和訳を担当し、日本にいながら今のアフリカを日本語で知ることができる情報誌を目指します。

「AfriMag(あふりまぐ)」概要

対象読者

宮城県内の小・中・高校の教職員と生徒(中高校生)、大学の研究者と学生、図書館や地域のコミュニティセンターなど公共のスペースを利用する地域の皆さんを想定しています。

内容

アフリカ社会が現在直面している問題、アフリカの文化や伝統、音楽、ダンス、ファッション、アフリカの開発やビジネスにおける日本政府や企業のかかわりなど、幅広い分野をカバーする予定です。

■発行者:(宮城アフリカ協会代表)アイザック ヤウ アスィードウ
■発行サイクル:年2回(4月号、10月号)予定
■発行部数:創刊号1,600部
■創刊号:A4サイズ・20ページ
・特集 パン・アフリカンヘリテージ博物館
アフリカの歴史がわかる博物館が今年、ガーナにオープンします!
・新しいアフリカの話
皆さんに知ってほしい、アフリカの多彩な表情をご紹介。
・アフリカ豆知識
お子さんはもちろん、大人もへぇ~と思うワンポイント知識。
・アフリカのファッション
アンカラというスタイルをご存じですか?
・アフリカの食文化・レシピ
ガーナの人気料理FANTE FANTE。わかりやすいレシピ動画も!
・ダンス ウィズアフリカ
アフリカはダンスも魅力ですが、どんな意味があるのでしょうか。
・アフリカの若いプロフェッショナルが描くアフリカの未来
東北大学115周年の記念イベントで、アフリカ出身の卒業生が話したビジョンです。
・ナミビアの経済成長と持続可能な漁業の発展を支援する宮城県の企業
アフリカと50年ビジネスを続けている会社が身近にあります。

いただいた支援金の使い道

2023年度に発行する2回分の「AfriMag」について、下記の一部を賄います。
・記事作成(過去にAFAMに参加し現在はアフリカに住んでいる元メンバーが執筆)にかかる費用
・記事の和訳(日本人ボランティアが担当)にかかる費用
・デザイン、印刷、発送にかかる費用
・リターンの準備等にかかる費用

リターンについて

ご支援いただいた方には、「AfriMag」創刊号・第2号のほか、アフリカが身近になる特別なリターンを準備しています、

また、東北大学と共同開発した技術で、コーヒー生産地アフリカで高品質なデカフェコーヒーを作るストーリーライン株式会社様より、アフリカ産のスペシャリティコーヒーをご協賛いただきました!

01. メールで「AfriMag」コース 3,000円(人数無制限)

AfriMag発行後、いちはやくご連絡します。

●日本語と英語で感謝を伝えるThank youメール
●AfriMag 創刊号、第2号をPDFデータでご送付

02. 印刷版「AfriMag」1冊お届けコース 5,000円(限定30セット)

手に取って読んでいただける、印刷版のAfriMagをご郵送します。

●日本語と英語で感謝を伝えるThank youメール
●AfriMag 創刊号、第2号の印刷物を郵送…各1冊

※ご支援のお気持ちのある方は、03.絵はがき付きコースをお選びいただけるとありがたいです。

03. アフリカ現地で購入した絵はがき付きコース 6,000円(限定20セット)

印刷版のAfriMagと一緒に、アフリカの様子を素敵な写真で知ることができる現地の絵はがきを同封してご郵送します。

●日本語と英語で感謝を伝えるThank youメール
●AfriMag 創刊号、第2号の印刷物を郵送…各1冊
●アフリカ現地の絵はがき…1枚 ※絵柄はお任せください

04. アフリカ現地で購入したビーズブレスレット付きコース 7,000円(限定20セット)

世界で初めてビーズが作られたのはアフリカとされているのをご存じでしょうか。装飾品のほか儀式や通貨がわりに使われ、社会的地位や民族の証しとなってきたビーズは、今もアフリカ土産として人気です。
印刷版のAfriMagと一緒に、コートジボワールの首都アビジャンで購入したブレスレット4種のうちいずれかをお送りします。

●日本語と英語で感謝を伝えるThank youメール
●AfriMag 創刊号、第2号の印刷物を郵送…各1冊
●アフリカ現地で購入したブレスレット…1個 ※種類はお任せください。

05. スペシャリティコーヒー付きコース 10,000円(限定10セット)

印刷版のAfriMagと一緒に、ストーリーライン様からご提供いただいたスペシャリティコーヒーをお送りします。
エチオピアのコーヒー豆、ルワンダのコーヒー豆、デカフェ(カフェインレス)のうちいずれかをお届けします。

●日本語と英語で感謝を伝えるThank youメール
●AfriMag 創刊号、第2号の印刷物を郵送…各1冊
●ストーリーライン アフリカ産のスペシャリティコーヒー150g入…1個 ※種類はお任せください。

ストーリーライン株式会社について

「ディープテックで持続可能な未来をデザインする」を理念に、超臨界流体技術を活用した独自のカフェイン除去プロセス「CRAFT DECAF PROCESS」を東北大学と共同開発。この技術を採用したデカフェ工場「CRAFT DECAF FACTORY」をコーヒー生産国(アフリカ・ルワンダ)に設置し、グローバルコーヒー市場に向けて世界一美味しいデカフェコーヒーの供給を目指しています。同社はこの技術で現地主要農業生産物であるコーヒーの高付加価値化を実現すると同時に、健康志向の高まる消費者に高品質なデカフェをお届けしています。また「コーヒーと健康」をテーマに、様々な活動も行なっています。
(STORYLINE コーポレート https://storyline-inc.com/

ストーリーライン のお届けするコーヒーは、すべてスペシャリティグレードです。
スペシャリティコーヒーとは、厳しい国際基準を満たした世界トップクラスのコーヒーです。味や香りといったコーヒーそのものの品質はもとより、サプライチェーンのすべてにおいて一貫した体制・工程・品質管理が行われたものだけに与えられる名称です。

06. アフリカ出前授業コース 50,000円(限定5セット)

企業や教育機関、PTA、地域での勉強会などで、アフリカについて学んでみませんか。アフリカ出身のAFAMメンバーが講師としてお邪魔し、アフリカとのビジネスや文化、料理などご要望のテーマで出前授業を行います。
印刷版のAfriMagも、多めに5部お届けします。

●日本語と英語で感謝を伝えるThank youメール
●AfriMag 創刊号、第2号の印刷物を郵送…各5冊
●アフリカに関するテーマの出前授業…1回(2時間程度を想定)
※宮城県内を想定していますが、それ以外でもご興味があればご相談ください。
※内容は事前にご相談の上決定します。
※テーマにより別途実費が必要な場合があります。

最後に

AFAMは昨年、20周年を迎えました。東北地方をはじめとするすべてのアフリカ人にとってプラスの力となり、私たちが暮らす地域社会に常に社会的価値をもたらす存在となることを目標としています。
このプロジェクトでは、東北地域に根差した身近なアフリカ人として、地理的に遠い日本とアフリカの距離を縮めたいと考えています。

皆さまの協力とご支援をよろしくお願いいたします!

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