第18回「夏まつり仙台すずめ踊り」を東北を代表する夏祭りにしたい!

3年ぶりの開催となる第18回夏まつり仙台すずめ踊り」。当会は第18代伊達家当主である伊達泰宗様を当大会名誉会長としてお迎えして舞い踊る御前踊りです。伝承してきました多くのご先祖様に感謝しつつ、この伝統芸能が仙台を代表するお祭りとして、未来永劫続きますよう、御祈念し踊ります。

現在の支援総額

13,000

2%

目標金額:500,000円

サポーター

3

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2022年07月16日に募集を開始し、2022年07月28日 23:59に終了しました。

「夏まつり仙台すずめ踊り」を東北を代表するお祭りに

「東北のお祭りには夏まつり仙台すずめ踊りがあります!」

今回で3度目のクラウドファンディング挑戦です!
前回クラウドファンディングにてご支援頂きました皆さま、本当にありがとうございました!
新型コロナウイルスの蔓延に伴い、一昨年からイベントを自粛しておりましたが、ようやく解禁となります!

まだまだ知名度が低いこのお祭りですが、「仙台七夕まつり」「青森のねぶた祭」「盛岡のさんさ踊り」「山形の花笠まつり」「秋田の竿燈まつり」「福島わらじまつり」などに並ぶ東北を代表とするお祭りとして定着させたいという想いで今回も、まちくるファンド仙台に参加させていただきました。支援金はお祭りの運営費に充てさせていただきます。ご協力を宜しくお願い致します!

自己紹介

仙台の伝統の舞「仙台すずめ踊り」の発展と地域活性で仙台の街を元気にしたい!そんな想いの仲間達で毎年夏に開催される「夏まつり仙台すずめ踊り」の「企画」や「運営」をしている団体です。毎年、多くの方にご来場いただき、ありがとうございます。今後も安定した運営費を確保して未来に続く仙台を代表したお祭りにしたいと思っております。ご協力宜しくお願い致します。

「夏まつり仙台すずめ踊り」は、毎年夏に仙台駅東口の宮城野通りで開催されるお祭りです。
第1回目は平成15年。すずめ踊り発祥400年を記念し「発祥400年記念 仙台すずめ踊り 夏の大会」として仙台市の西公園で開催されました。以降、会場を現在の仙台駅東口に移し、お祭りの名称も「夏まつり仙台すずめ踊り」として開催しております。年に1度、それぞれの地域、会社などで活動しているすずめの踊り手(祭連)達が、第十八代伊達家当主であり、この祭りの名誉会長である伊達泰宗様をお迎えして踊る、いわば御前踊り。すずめ踊りを伝承して来たたくさんのご先祖様たちに感謝し、この伝統芸能が未来永劫続く事を祈って踊り手(祭連)、地域住民、地域企業、お祭りの実行委員が協力しながら開催しております。

「仙台すずめ踊り」について

仙台すずめ踊りとは
慶長八年(1603年)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の後の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)出身の石工(いしく、石垣造りの職人)さんが、藩祖伊達政宗公の御前で即興で披露した踊りがはじまりと言われています。踊る姿が餌をついばむ雀に似ており、伊達家の家紋も「竹に雀」であることから『すずめ踊り』と呼ばれました。仙台発祥の郷土芸能であるすずめ踊りは石工の子孫によって伝承されて来ましたが、近年では市民の間にも広がり多くのグループ(祭連=まづら)が創られるようになりました。

仙台すずめ踊りの踊り

「はねっこ踊り」とも呼ばれるすずめ踊りはそもそも即興の踊りですが、伝承された踊りをベースに考えられた基本となる動きが存在します。中腰でやや前かがみの姿勢、手には扇子を持ち体の前で大きく開いたり閉じたり左右に振ったりします。足は左右に「ぴょんぴょん」跳ねながら体の前に蹴り出すような動きが基本のようです。あとはお囃子に合わせ思い思いに楽しく体を動かすのがすずめ踊りです。ちなみに伝承されている踊りは、片足で数歩飛びながら体の前で腕を回転させるような動きとなっています。 現在、各祭連ではそれぞれ振り付けを創作してその技や美を競い合っています。様々な祭りやイベントで披露されるすずめ踊りは各祭連が工夫を凝らした振り付けやお囃子を競い合い、年々その規模を拡大しています。

仙台すずめ踊りのお囃子

明治大正の頃まで伝承されて来た固有の楽曲は、篠笛・大小の太鼓で演奏されます。最近は、鉦を加えたお囃子を持つ祭連が一般的で、三味線などの加わる祭連も見受けられます。また祭連によっては、一部分を編曲して演奏したり独自の合方を挿入する場合もありますが、メロディーラインは全祭連共通の一曲です。

「夏まつり仙台すずめ踊り」ってどんなお祭り?

「夏まつり仙台すずめ踊り」は毎年夏に仙台駅東口の宮城野通りで開催されるお祭りです。
第1回目は平成15年。すずめ踊り発祥400年を記念し「発祥400年記念 仙台すずめ踊り 夏の大会」として仙台市の西公園で開催されました。以降、会場を現在の仙台駅東口に移し、お祭りの名称も「夏まつり仙台すずめ踊り」として開催しております。年に1度、それぞれの地域、会社などで活動しているすずめの踊り手(祭連)達が、第十八代伊達家当主であり、この祭りの名誉会長である伊達泰宗様をお迎えして踊る、いわば御前踊り。すずめ踊りを伝承して来たたくさんのご先祖様たちに感謝し、この伝統芸能が未来永劫続く事を祈って踊り手(祭連)、地域住民、地域企業、お祭りの実行委員が協力しながら開催しております。

▼お祭りの雰囲気がわかる過去の動画をご覧ください▼

【みどころ壱 大流し】

宮城野通りを通行止めにした特設会場約200mをいっぱいに使った「大流し」です。祭連ごとに次から次へとやってくる様子は観客の皆さんを飽きさせません。今年も稽古に稽古を重ねた祭連たちが、自慢の踊りをご披露いたします。

【みどころ弐 ステージ・路上演舞】

特設会場に作られたステージと、ステージに見立てた路上を使ってご披露する演舞。大流しが前に進みながら踊るのに比べ、こちらはその場での演舞になるので、より自由度が高く趣向を凝らした演舞が見どころ。祭連ごとの違いもよくわかることでしょう。

【みどころ参 総踊り(最終日の最後に開催)】

ここまですずめ踊りを堪能したら、最後は踊らなければソン!法被を着た踊り手、観客の皆さん入り交じっての総踊り!踊り方なんて気にしなくて良いんです。楽しく踊ればなんでもOK!ぜひぜひこの和に飛び込んで下さい!

このプロジェクトで実現したいこと

毎年夏に開催される「夏まつり仙台すずめ踊り」。お蔭様で18回目を迎えます。地域の方や企業様からのご協賛を頂き運営しておりますが、会場設営・警備・準備関係費用が膨大にかかるのが実情で、資金面ではまだまだ余裕が無いのが実情です。それでも「このお祭りを東北を代表する夏祭りに育てよう!」という目標は変わりません。今年度は新たに桟敷席を設け、より観覧する方に喜んでもらえるような仕組みを作っております。本プロジェクトにご賛同いただける皆様、ぜひご協力宜しくお願い致します!

私たちのまちのご紹介

広瀬川流れる岸辺を背に、緑豊かな自然と都市景観が調和する都市が、我々の愛する故郷・仙台です。仙台市の人口は約109万人(令和4年7月1日現在推計人口※令和2年国勢調査を基準とした推計人口です。 仙台市HP推計人口及び人口動態より抜粋)となっており、東北地方最大かつ唯一の政令指定都市です。1601年伊達政宗公によって城下町として開かれ、「東北地方における経済、行政の中枢都市」として発展してきました。「杜の都」と呼ばれる自然環境、「学都」と呼ばれる高度な研究開発機能、そして強い市民活動の広がりを持っております。お越しくださる方々は、みな一様に「仙台って自然も近くて、都市機能も便利でいい街ですね」と言って下さります。「魅力あふれる・仙台」にぜひお越しください。

プロジェクトを立ち上げた背景

前回は「まちくるファンド」を活用させていただき、市内を中心に多くの方に応援を頂きました。今回は、「仙台市民に愛されるおまつり」としてだけではなく、「全国で愛されるおまつり」になりたいと思い、再度お力を借りることにしました。本プロジェクトを通じて仙台すずめ踊りを知っていただき、仙台の文化に触れて頂き、仙台を好きになっていただける方が増えることがこのプロジェクトの真の成功だと思っております。ぜひご賛同いただける、多くのみなさまからのご支援をお待ちしております。皆様の期待に応えられる素晴らしいお祭りを目指し邁進致します!

これまでの活動

「夏まつり仙台すずめ踊り」は、毎年7月下旬に仙台駅東口の宮城野通りで開催されるお祭りです。 第一回目は平成15年。すずめ踊り発祥400年を記し「発祥四百年記念 仙台すずめ踊り 夏の大会」として仙台市西公園で開催されました。以降、会場を仙台駅東口に移し、お祭りの名称も「夏まつり仙台すずめ踊り」として開催しております。 毎月1回、お祭りが近くなると月複数回、お祭りをどう盛り上げるか、どうしたらもっと、祭連のみなさんや観客のみなさんが楽しみ・喜んでもらえるか、ああでもない、こうでもないと、話し合い、各自それぞれ仕事・家庭のある中、希少な時間を少しづつ割きながら準備実行しております。だからこそ、今年度こそは「もっと良くなる、もっと良くする!」とみんなで協力し合いながら活動しています。

資金の使い道

資金使途は主に、
・当日の警備体制
・広報物の制作等
・新型コロナウイルス感染予防対策
です。

開催日程

今年度は以下日程で開催致します。

◎令和4年7月30日(土)・令和4年7月31日(日)

詳しくはぜひ夏まつり仙台すずめ踊り公式ホームページでご確認下さい。
公式ホームページ
http://www.suzume-odori.com/
QRコード

【活動スケジュール】

令和4年7月 9日 新聞折込朝刊&河北ウィークリーポスティング 第1回
令和4年7月23日 夏まつり仙台すずめ踊り ボランティア説明会
新聞折込&河北ウィークリーポスティング 第2回
令和4年7月26日 ミヤギテレビ/Oh!バンデス ※時間等調整中。
令和4年7月27日 夏まつり仙台すずめ踊り実行委員会 総決起会集会
令和4年7月30日 夏まつり仙台すずめ踊り 初日 ※リターン受取開始 10時から
令和4年7月31日 夏まつり仙台すずめ踊り 最終日 ※リターン受取終了日 17時迄

リターンのご紹介

☆3000円コース

「暑く、厚く、熱い」夏・夏・夏!もうこれしかないでしょう!
しかもお祭りを見ながらのビールなら格別なこと間違いないです!!

お祭りの当日、実行委員会で運営する出店ブースにて「生ビール1杯」もしくは「ソフトドリンク(ペットボトル500ml)2本」と交換ができるドリンク券です。ドリンク券は当日、ユアテック本社北側の本部テントにてお渡ししますので本部テントまでお越しください。
※お祭り当日のみ有効となりますのでご注意下さい。
※荒天等で中止の場合は代替品をお送り致します。

☆5000円コース

「一杯目は練習、二杯目がスタート!」というあなた。
いうまでもなく私も同感です(笑)。もっとたくさん飲んじゃってください。

お祭りの当日、実行委員会で運営する出店ブースにて「生ビール2杯」もしくは「ソフトドリンク(ペットボトル500ml)4本」と交換ができるドリンク券です。ドリンク券は当日、ユアテック本社北側の本部テントにてお渡ししますので本部テントまでお越しください。
※お祭り当日のみ有効となりますのでご注意下さい。
※荒天等で中止の場合は代替品をお送り致します。

☆10000円コース

今年は仙台すずめ踊り卓上カレンダーをご用意しました!
ふとカレンダーを見た際、すずめ踊りの舞が目に入る。
ふと、ああ、あんな暑い夏があったな、楽しかったな、と思い出して頂ける一品をご用意致しました。
春秋冬でも、きっとあの夏を思い出して頂けること間違いないです!!

観覧時には「生ビール2杯」もしくは「ソフトドリンク(ペットボトル500ml)4本」と交換ができるドリンク券とご当地弁当1食分を進呈致します。ドリンク券とご当地弁当については当日、ユアテック本社北側の本部テントにてお渡ししますので本部テントまでお越しください。
※お祭り当日のみ有効となりますのでご注意下さい。
※荒天等で中止の場合は代替品をお送り致します。
※カレンダーは後日発送となります。お手元にお届けできる日程は追ってお知らせ致します。

↑カレンダーはできてからのお楽しみです。

☆15000円コース

な、な、なんと!
仙台すずめ踊り卓上カレンダーを2個お渡ししちゃいます!
独眼竜・卓上二刀流ですね。(意味わかんないww)

一つはリビング、一つは寝室に。
一つは自宅、一つは職場に。
一つは自分用、一つはお孫さん用に。などなど
ご自身の素敵なあの方へのプレゼントとしてもきっと喜ばれるのではないでしょうか。

観覧時には「生ビール4杯」もしくは「ソフトドリンク(ペットボトル500ml)8本」と交換ができるドリンク券を当日、ユアテック本社北側の本部テントにてお渡ししますので本部テントまでお越しください。
※お祭り当日のみ有効となりますのでご注意下さい。
※荒天等で中止の場合は代替品をお送り致します。
※カレンダーは後日発送となります。お手元にお届けできる日程は追ってお知らせ致します。

↑カレンダーはできてからのお楽しみです。

最後に

ぜひ皆様のご支援をもとに、より多くの楽しみ・喜び・感動!をこの仙台の地に作りたいと考えております。
そんな想いにご賛同いただける皆様からのご支援を心よりお待ちしております!!

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお渡しします。

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