「新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急食糧支援×見守りプロジェクト」を2021年4月以降も続けたい!

「食糧支援×見守りプロジェクト」とは、コロナ禍の子どもたちや保護者の皆さまに食糧を届けながら、困りごとに寄り添い次の支援につなげていくプロジェクトです!皆さまの応援どうぞよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

1,385,000

115%

目標金額:1,200,000円

サポーター

108

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2020年12月01日に募集を開始し、2020年12月31日 23:59に終了しました。

2021年04月28日

4/28 今年度も活動を継続できるようになりました!

NPO法人アスイクの三浦侑太です。昨年12月、皆様からクラウドファンディングへのご協力をいただきましたこと、本当にありがとうございました。
(ご寄付は引き続き募集しています!詳細はこちらからhttps://kessai.canpan.info/org/asuiku/

皆様より温かいお気持ちとご支援をいただいたり、応援コメントやシェア・いいねをいただいたり、興味を持ってこのページを見てもらったりしたことで、目標金額を達成できたと思っています。改めて感謝申し上げます。

クラウドファンディングでお預かりした資金(1,385,000円からクラウドファンディング手数料を引いた金額)を使い、2021年4月以降も食糧支援を続けることができるようになりました。アスイク独自のフードバンク事業(名称:「プラアス」)として、継続的に運営してまいります。

皆様にお声がけしていたときは、「一ヵ月で300世帯に」と言っていましたが、毎月300世帯に届けるには資金的に厳しく、より厳しい世帯に細く長く支援を届けることが重要だとの考えに至りました。そこで、今年度からはやりかたを少し変えて、300世帯に毎月送る方法ではなく、より支援が必要な世帯(20~25世帯)に一年間支援を継続する方法を計画しました。提供方法を変えたこと、ご理解・ご容赦いただければ幸いです。

概要は以下の通りです。
・毎月約25世帯に食品提供を定期的に行う(一回あたり3,000円分の食品×25世帯×12ヶ月=900,000円/年間)。
・食品提供は家庭訪問をし、直接渡す。対面で渡しながら、困りごとを聞いたり福祉支援を紹介したりする。
・定期支援のほか、状況が変わったり、要支援世帯が増えた場合に備え、緊急支援パッケージも準備する。
・梱包材節約のため、段ボールではなく籠を購入し、繰り返し利用する。
・社会情勢の変化や、家庭の切迫度合の変化に対応できるよう、予備費を準備する。残額は、多子世帯など要支援世帯に食品を追加したり、次年度以降の活動費として積み立てる。
以上の提供方法の資金として、皆様からのご支援を使わせていただきます。

緊急事態宣言やまん延防止等防止重点措置により、勤務シフトが減らされたり、生活が厳しくなったりするご家庭はまだまだいらっしゃいます。そしてその影響は子どもたちの学習、精神、生活にも及んでいます。私たちはこれからも、困難を抱えるご家庭や子どもたちに寄り添い、見守り、支援を続けていきます。現在も引き続き、活動継続のための寄付を募っています。これからも、皆様には都度寄付や継続寄付で私どもの活動をバックアップしていただければ幸いです。(お申込み詳細についてはこちらから https://kessai.canpan.info/org/asuiku/

今回のクラウドファンディングを通して、皆様と「つながり」を持てたことを、とても幸せに思います。まだまだ不安な日々が続きますが、皆様がこれからも健康に過ごされることを祈っております!

段ボールから籠になりました段ボールから籠になりました

NPO法人アスイク
寄付担当 三浦侑太

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