「新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急食糧支援×見守りプロジェクト」を2021年4月以降も続けたい!

「食糧支援×見守りプロジェクト」とは、コロナ禍の子どもたちや保護者の皆さまに食糧を届けながら、困りごとに寄り添い次の支援につなげていくプロジェクトです!皆さまの応援どうぞよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

1,385,000

115%

目標金額:1,200,000円

サポーター

108

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2020年12月01日に募集を開始し、2020年12月31日 23:59に終了しました。

2020年12月31日

12/31 クラウドファンディング最終日を迎えるにあたって

クラウドファンディングにご協力いただいた皆さま

NPO法人アスイク代表の大橋です。

皆さまのおかげで、目標金額120万円を達成することができました。
ご寄付をいただいた方、プロジェクトの情報をシェアいただいた方、事務局の業務を
サポートいただいた方、お一人お一人に改めて感謝申し上げます。

今回のプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大が広がりはじめた2020年3月から
始めた「食糧支援×見守りプロジェクト」を来年以降も続けていくことを目指して
立ち上げました。

当法人は3月から毎月300世帯以上に食品をお渡ししながら、単に食品を提供するだけにとどまらず、
保護者や子どもとの関係を深め、時に相談に乗り、時に私たちが実施している学習支援事業や
フリースクール事業などにつなぎ、一過性の関係ではない継続的な見守りにつなげてきました。

生活困窮による生活上の課題は、それぞれの家庭ごとに問題が生じるタイミングも、その形も違います。
そこで大事なのは、如何に持続的な関係を築き、何か問題があったときにすぐに相談してもらえるかだと考えています。
その点で、多くの人にとって継続的に必要となる食品という「つながる手段」は、非常に効果的だと感じてきました。

また、当法人は家庭への食品希望を取りながら、現状を確認するアンケートを継続的に実施してきました。
今年度は各種給付金や貸付などの対策が講じられたため、予想したまでの状況にはなっていない印象です。
しかし、これから給付金などがなくなっていけば、困窮状態が顕在化してくる家庭が増えることは容易に予想されます。

そして、一過性の支援がなくなった後に困窮している家庭ほど、より深刻度の高い家庭だと考えています。
当法人はそういった状況を見越して、皆さまから託していただいた寄付を活用して見守りを続けてまいります。

最後にもう一点。
今回のクラウドファンディングは、職員兼業務委託ファンドレイザーという変わった働き方にチャレンジしている三浦を中心に、
職員が中心となって企画、実施をしてくれたプロジェクトでした。

最初はなかなか寄付が集まらず、精神的にもしんどい時期もあったようですが、結果的に多くの方に助けていただくことで
目標を達成することができました。職員たちが自分たちで必要だと感じることを世の中に発信し、協力を得ていくという
成功体験を踏むことができたのは、寄付目標の達成と同じくらい嬉しいことでした。
職員の成長にお力添えいただいた点でも、皆さまに感謝申し上げます。

世の中の空気はまだまだ重苦しいですが、その中で見守ってくれる人たちがいることは
保護者や子どもたちにとっても大きな救いになるのではないかと思います。
皆さまご自身のご健康をお祈りして、私からのお礼とさせていただきます。

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