東北を愛するあなたと、東北に"ワクワクする"若者を増やしたい!

大学卒業後の首都圏への人材流出が激しいこの東北という地域にも、「東北の可能性を信じて”本気で”挑戦している大人がたくさんいる」ということを、同世代の”若者”達に伝えたい。そんな想いを胸に、若者が東北に"五感でワクワク"するイベントを開催します。

現在の支援総額

101,000

101%

目標金額:100,000円

サポーター

11

残り

終了

このプロジェクトは終了しました

このプロジェクトは、2017年01月17日に募集を開始し、2017年02月09日 23:59に終了しました。

2017年02月02日

発起人 田中草太の想い。

こんにちは、発起人の田中草太です。

僕は宮城県加美町(旧小野田)という県北の農村で生まれ育ちました。人よりも野生動物のほうが多い(笑)ような田舎で、昔ながらのコミュニティが残っていて文字通り地域の皆さんに育ててもらいました。
自分の中で大きな岐路となったのが、地元から高校まで行く25km程度の路線バスが廃線になったときです。それまでも田舎で生きている自覚はありましたが、「このままでは自分の好きな風景、食文化、伝統はなくなってしまうかもしれない」という危機感を強く感じました。

その時から地域を未来に繋いでいくにはどうしたらいいか勉強を始めました。震災で死を身近に感じたこともあり、大学でも地域のことを学ぼうと東京の大学へと進学を決意しました。その後、東京の大学では地方自治、とくにUターンの研究をしていました。地方出身の学生に出逢う中で印象に残った言葉がありました。
「地元には戻りたいと思うけど、魅力的な仕事ないよね…」と多くの若者が諦め半分に言うのです。
僕自身、就職したい魅力的な企業が思い浮かばず、もやもやしていたこともあり、2015年の4月に大学を休学して地元に戻り、いろいろな企業に出逢ってみようと決断をしました。実際に地元に戻ってみると、宮城にも東北にも「こんなに革新的な企業があるのか」「こんなに魅力的な人がいるのか」という出逢いを感じることがたくさんありました。
僕が地元に戻ってきて得た出逢いを、もっと多くの若者に届けたい。「地元は面白く無い」と思っている同世代に、自分が経験したような出逢いを創ることができれば、東北の未来はもっとワクワクするものになるはず。そう強く感じました。

そうして、若者にもっと東北にわくわくしてほしいと立ち上げたのが、東北若者10000人会議でした。
昨年の2月7日に開催した第一回のイベントでは、本当に多くの方に協力していただき約400名の若者に東北に希望を感じてもらうことができました。今年は、代表を岩手県宮古出身の佐々木崇宏に任せながら、自分の関わりかたを模索してた一年でした。昨年のメンバーに加えて、崇宏が集めた大学二年生のメンバーの感性がのった第二回の東北若者10000人会議も昨年にもまして、豪華なものとなっています。
2月10,11日、仙台PITでみなさんと会えるのを楽しみにしています!
是非、もっともっと東北に、わくわくしていきましょう。

☆イベント詳細はこちら

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