
特殊詐欺の予兆電話について(多賀城市)
【日時】
2月17日(火)午後0時50分ころ
【場所】
多賀城市町前3丁目地内
【かかってきた電話機の種類】
携帯電話機
【装う者】
警察官
【文言】
女の声で「警視庁捜査二課の〇〇です。詐欺の関係で家宅捜索をしたところ、あなたのキャッシュカードが見つかりました。被害に遭ってないですか」
【防犯ポイント】
〇 犯人はトークアプリ(SNS)のビデオ通話に誘導し、偽の警察手帳や逮捕状を見せて「あなたに逮捕状が出ている」などと不安をあおってくることがあります。
〇 警察がマネーロンダリング事件の捜査名目等で、みなさんの資金を調査と称して振込等を要求することはありません。
〇 県内では、ニセの警察官が資金調査等の名目で金地金(インゴット)を購入させてだまし取る手口も発生しています。
〇 特殊詐欺の予兆電話は、携帯電話機にもかかってくるので、注意しましょう。
〇 携帯電話は、着信規制のサービスやアプリのご利用をお勧めしています。
塩釜警察署
- 登録日時
- 2026年02月17日 02:50
実際の発生日時とは異なります
- 情報提供元
- みやぎSecurityメール
