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こよみのあしおと

ご覧いただき、ありがとうございます!こよみのあしおとは、仙台近郊の農家さんと農作業をしてみたい消費者の方を農作業イベントでつないでいます。今回は農家さんの売上に貢献して地域を活性化したい!、また、一緒に農作業をしてくださる方を見つけたい!という思いからクラウドファンディングを行いたいと思いました。12月上旬まで、どうぞよろしくお願いします!

●活動紹介(団体の目的、ミッション、活動背景)
▲団体のミッション
Mission1:既存の農地を守ることで、農地面積の減少を抑制し生物多様性の保全に努める。
Mission2:農業をより多くの方が身近に感じたり、今後の農業についても学ぶことができる場を作る。
Mission3:農家の方に「助かった!」、また消費者の方に「為になった!」、と言っていただき、お互いが感謝され合う『人と人とのつながり』を深める。

▲特徴
・2010年に設立(活動12年目)
・宮城県内で活動する任意団体
・月1〜2回
・ボランティアとは名乗っておらず、労働力とお野菜を交換する仕組みをとっている
・場所は農家さんの敷地内
・作業はそのとき農家さんが必要としていることをお手伝いさせていただく
・年会費1,000円 何度参加しても定額
・義務教育終了まで子どもは会費ゼロ円(保護者は付いてください)

▲活動背景
私はもともと地球環境問題に興味があり、少しでも改善できたらと考えていましたが、生きていると自分自身が地球を汚しているような感覚があり、悩みを抱えていました。また、グローバルなこと故にグローバルに考えすぎており、自分にできることがわからなくなっていた感覚がありました。しかし、身近な場所に目を向ければ、世界的な問題も自分ごとになることに気が付き、まずは自分の住んでいる地域を改善していくことに注力しようと活動しています。

▲活動状況
農家さんにはいつも感謝していただき、数年間耕作放棄地だった畑が昨年蘇っていたり、お手伝いに来てくれるからいつもより多く種を蒔いた、と言っていただけることもありました。
会員(のうふれ隊)さんからは、黙々と作業できて楽しい、子どもの勉強の場になる、情報交換ができる、人のためになれる、体を動かせる、などご好評いただいており、殆どがリピーターです。楽しいから続けられているものと感じています。

▲活動へのお誘い
こよみのあしおとの活動が盛んになれば、お手伝いに来てくださるのうふれ隊さんの農業に対する知識が増え、地域の農業が活性化するだけでなく、農地が耕作放棄地にならず、そのまま農地で有り続けられる可能が高くなります。
また、参加される方にも活動状況に記載したような利益がたくさんあります。通常では出会うことのない方との繋がりを持つことができたり、特に労働力と交換する「とれたて野菜」は苦労がわかっている分さらに美味しくなります。
自分のためになることが地域の農業のためにもなる、そんな活動です。ぜひ一度一緒に楽しく活動してみませんか?

コロナ禍で農家さんの収入が減っています。そんな中、応援する側も農家さんを支援する方法が選べたら楽しい!それが農業の活性化に繋がったら更に嬉しい!そして地域の農…

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